ぎんかのクソブログ

読んだ本の記録とかそんなの

エイプリルフールイベント多すぎ

新年度ですね! 入社式とか新入社員とか入学とかなんだとかそういう単語を聞くと心がざわざわします。ハリのない人生を送っている焦燥感のようなものです。そろそろ終焉

読書はしておりますが、ブログを書くのがめんどくさくなってきております。つい長々とくそくだらねえ感想を書きがちになってしまいますので、できるだけ簡潔に書くようにしたいと思います。

以下感想文。

 

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進撃の巨人2をプレイしました

読書録だったのは昔の話みたいです。今回はゲームの話。何を隠そうゲーマーです。大学二年生をネトゲに費やし棒に振ったことがあります。完全に昼夜が逆転しました。夜の方が捗るんですよねなぜか。もちろん昼間だって暇さえあればログインしていましたよ。いや〜。友人に教えてもらって始めたゲームなのにいつの間にか私の方が強くなっちゃってたりしてね。のめり込むとやばいのが私でした。文系の学部はだーーーーーいぶ暇があると思いますが(忙しい人は忙しいです)私のようなことをしてはいけません。確実に後悔します。社会人になって、ゲーム漬けの毎日だったあの頃を振り返ると精神が死にます。溺れるほどゲームしてえ!!あの頃に戻りたい!!!と!!

 

それはさておき、珍しくあらゆることをそっちのけにしてハマったのがこちら。

 

進撃の巨人2!!スイッチ版。さっきストーリーモードを終えました。

面白いですよね、漫画。絶望感がすごい! だいたいハッピーエンドになる話を好んで読むのですが、熱いのでこういうのも好きです。つめたーい絶望感じゃなくてあっつーいんです。「もう無理だろ……」って思うのに、登場人物たちは割と明るい。もちろんがっくりしてる時もあるけど。巨人は気持ち悪いです。不気味。

さて、こちらのゲームは弟に勧められて購入してみました。私のゲーム購入基準は「自分のキャラの有無」にあります。モンハンとか。ポケモンとか。せいぜい名前がつけられればOKです。クリエイトできればなおさら良い。

そうなんです。進撃の巨人のキャラになれるんです。私が!!!!

新手の夢小説ですよ!!最高かよ!!!原作沿いの夢小説(友情)みたいな!!

キャラクター作る時ってすっごい笑ってしまいますよね。もっと笑いますよ。エレンとかアルミンとかミカサが!!!話しかけてくる!!!めちゃくちゃ笑いました。幸せの笑いです。現実に帰りたくなくなります。私はしばらくずっと兵士でした。ギャップがすごくてうつ病になります。注意してください。

しかも、これ、友好度があるんですよ……。

最初は姓で呼ばれるんです。でも仲良くなると名前で読んでもらえるんですよ……やばくないですか? 私はやばいです。興奮して死にます。あのリヴァイさんもですよ? 信じられます? 私は奇声をあげました。夢豚大勝利!!

ゲームのシステムとしては無双系です。バッタバッタ巨人をなぎ倒していく。うなじをピンポイントで削ぎ取れた時の気持ちよさったらないです。削ぎ取れなかった時のストレスときたら!

ストーリーとしては、獣の巨人の登場のあたりまでで終わります。漫画を読んでなくても大丈夫だと思います。むしろ漫画を読むより早く済むのではないでしょうか(難易度カジュアルの体感です)私は復習になったなと思いました。ラスボスは鎧の巨人。主人公は親の仇にこいつを殺したくて調査兵を志します。正体が誰なのか知っているのでヤキモキしました。夢小説を読んで育ったので、私のような方々へのちょっとした注意点(ネタバレですよ!)としては死ネタです。主人公絶対死んだでしょ! って終わり方します。きっと帰ってきますよじゃねーよ!最初に「※死ネタ」って書いといてよ! やだ〜〜!次回作にも出演する〜!!!やだやだ〜!!!

というテンションで一気にここまで書きました。クリア後のお楽しみもあるようなのでもうちょっとプレイしたいと思います。ストーリー重視なため、エンディング見ちゃうとやる気がなくなる派閥筆頭なのですが、キャラクターに愛着があるためやるしかないです。マジバケポケモンサファイア以来でしょうか。昔はやり込んでたのに、今や積むようになってしまいましたので……リヴァイさんと結婚できたらまたブログに書きます。無双系ができる夢豚には特におすすめ!

おしまい。

レディより美女なメンズを観てきました

今更ながら、ミュージカル刀剣乱舞「つはものどもがゆめのあと」大阪公演の感想です。ちまちま書いていたのですが気付けばこんなにも時が経っていました。気絶でもしてたのでしょう。気持ち悪いかもしれませんすみません。

 

 

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JKって上司殺したいの頭文字と一緒だ!

週休三日にならないクソみたいな世の中!

死ぬまでに一体どれだけ読みたい本を読むことができるのだろうか……と考える日々を過ごしています。仕事がある限り無理ですよね。ロボットが働いてくれる世界にはいつなるんですか。

今回は二冊のみです。読むのを楽しみにしていたものになります。

 

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イケメンのコスプレはモノホン

感想文番外編! カテゴリー作りました。

 

私は刀剣乱舞を嗜む刀剣女子でありまして、一時はトチ狂って小説を書いてみたりもしておりました。まあ熱は冷めるものですからその流行も落ち着いてきていたんですけど、このジャンル、2.5次元なる次元に到やがりまして。本家ゲームでは同じ姿同じセリフが延々延々と繰り返されているなか、なんと立体的なイケメンになって動いたり喋ったり歌ったり踊ったりするものと言うんですから、当然供給がなかった我々は狂喜乱舞する羽目になったわけです。

 

それが地元でも上演されるってんなら当然見に行くよね〜。日本号をモチーフにした塔が立ってる県にも、この刀ステはきてくださったのです。ミュの方は来ないのに!

ありがてえ〜〜

というわけで以下感想。

 

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