ぎんかのクソメモ

読んだ本の記録とかそんなの

ソシャゲのイベントローテーションが途切れない

常に忙しいんだけどなんで??

どれかやめろって言うんだろ! やだあ!! 

 

 

 

 

 

そして誰もいなくなる(今邑彩

 

普通にミステリー! 人がじゃんじゃん死にます!

学園ものです。学校の演劇の舞台で人が死んだのには大胆過ぎてびっくりしました。 生徒が目撃するわけですよね……すげえ……。

読後感としては、素敵なお姉さんに裏切られて憤怒! って感じです。お前がいい感じで終わるのかよ! です。オタクは気持ち悪いけど悪いやつじゃないんですよ私然り。あと、私はその男女関係のもつれみたいなのが動機になるのが好きじゃないんです。すっごいネタバレしてますけど、こちらは結末がそういうものになってました。

可愛さ余って憎さ百倍ですし、愛情が憎悪に変わって殺意に繋がり、殺人事件が起こるパターンは推理小説界隈じゃ多いので、やはり飽きます。ベタベタのベタと言う点ではこちらの作品は王道と言えるでしょう。あとは……あんまり……ぴんとこねえ!

とんでもなく意味がわからんぶっ飛んだ動機に基づいて殺しちゃう奴が良いですね! なんでも受け入れられるわけではないのですがその話はまたいずれにでも。

 

 

 

あかんべえ(宮部みゆき

 

 

またも、宮部みゆきさんの時代小説です。ホラー風のコメディでした。幽霊どっさりなんです。怖くはない。主人公の幼女と普通におしゃべりしてるしかっこいいし。この幼女がしっかりしたおませな女の子で可愛い。これもミステリーなんでしょうね。本格ものが好きなので、物足りなさはありましたが、好きです! 

宮部さんの作品は外れがないので、中古屋で読んでない小説が安く売ってると何も考えずに買ってしまいます。 感想文とは言い難いけどなんかもう忘れた(……)からおしまい。あ、人は死にます! 

 

 

高慢と偏見

 

 

恋愛小説です! これも身分違いの恋愛にどハマりしてた時に買って読んだもの。この私が上下巻あるようなながーーーーい恋愛ものを読むなんて。まあ好きなんですが。

良いです。人は死にません。主人公が素敵なご婦人で、ちゃんと人間の中身を見ていらっしゃる。私なんか顔が良くて金持っててってだけで「椅子になれ」とか言われても「はい喜んで!!!!!!!!」ってついでに靴を舐めると思います。つまるところ紳士の方の性格がさいっっっあくだったわけです。ご婦人はその性格のため「嫌いだわこいつ無理無理」って感じだったんですが、その後……?? と、少女漫画によくある設定がロンドンバージョンで読めます。語彙力がクソなのでロンドンバージョンとか言ってますけど伝わりますでしょうか……社交界とか舞踏会とかそういうのです。正しい言葉でなんていうの?

面白いで読んで! です。女子は絶対好きなやつです。