ぎんかのクソメモ

読んだ本の記録とかそんなの

イケメンのコスプレはモノホン

感想文番外編! カテゴリー作りました。

 

私は刀剣乱舞を嗜む刀剣女子でありまして、一時はトチ狂って小説を書いてみたりもしておりました。まあ熱は冷めるものですからその流行も落ち着いてきていたんですけど、このジャンル、2.5次元なる次元に到やがりまして。本家ゲームでは同じ姿同じセリフが延々延々と繰り返されているなか、なんと立体的なイケメンになって動いたり喋ったり歌ったり踊ったりするものと言うんですから、当然供給がなかった我々は狂喜乱舞する羽目になったわけです。

 

それが地元でも上演されるってんなら当然見に行くよね〜。日本号をモチーフにした塔が立ってる県にも、この刀ステはきてくださったのです。ミュの方は来ないのに!

ありがてえ〜〜

というわけで以下感想。

 

 

観てきたのはこちら

 

 

今更!? って感じですが書いてなかっただけです。

昨年末の千秋楽を拝んで参りました。いや〜生で観るって良いよね……

残念ながら我が推しはいないのですが、審神者としてはどいつもこいつも手塩にかけて育てているため可愛いのです。

「ジョ伝」ってタイトル。なんでカタカナなの? と思っておりましたが当てはまる漢字が二種類あるためです。ストーリーに関わってくるため黙りますが、このゲームの大きなポイントである「時間を遡る」点が大いに関係しておりました。真相が明らかになるまでに、よくわからない行動をとる場面があるのですが、その理由が後からわかるようになっているのです。その壮大さに気づいてしまうと本家ゲームのチープさが頭に来ました。「なーんで大元のゲームでこんな面白いストーリーが作れる設定を活かさないの!?」です。ゲームの方はくっっっっっっっっっそ作業ゲーなので、もうアニメとか舞台とかミュージカルとか観てたらそれでいいよって思います。ゲームは誰にも勧められない。

舞台とミュージカルはどちらも歴史上の人物との接触があります。人の体を持った刀と、その刀の持ち主だった人間が出会うのです。人間側がどう思っているのかはわかりませんが、刀たちの反応を見るのが私はとても好きです。会ってなかったペットに再会したみたいな。へし切長谷部がそういう場面を見せてくれたのですが、可愛いのなんの。ツンツンプンプンしたくそまじめキャラが、照れ〜ってするのが可愛くないはずがない。

あと思い出せるのが、演者さんがどうのという訳ではないんですが、私はリアルおじさんがかなり苦手なので敬遠してた日本号おじさんは、日本号お兄さんでした。好き……

全体的に役者さんの声が似てたように思います。似せてたのかな? ありがてえ!

主人公まんばちゃんじゃないのかよって感じですね。忘れました! いや、その時は多分すごく可愛かったと思ってたんですけど。うじうじうじうじしてた気もしますけど、まんばちゃんはそれでいいんです。もう一月以上たちますからね。忘れました!

会場のお客さんと一体感を味わったのは、終わりに次回作の発表があった際に、その地元でも上演されることがわかった時。拍手と歓声が心地よく、この臨場感を味わいたかったのだな〜と思いました。映画館でビューイングを見るのとも、DVDで一人寂しく見るのとも違うのですね。次回作は準推しの三日月宗近が出演決定していましたし、私はチケットをご用意してもらいます(予言)。必ずだ!

 

感想短いな……あと記憶を掘り起こすのがめんどくさい……一月もたつと忘れてしまいますね! 頻繁にやってくれ! 

今度はミュのことを書こうと思います。なんと大阪まで見に行きましたよ!